2025/05/23

琵琶湖疏水

琵琶湖疏水に行ってきました。まずは大津に行って京阪石山坂本線の横を歩いて琵琶湖疏水の入口まで行きました。
疎水の入口がありました。
京都市が水を使っていいよという水利権の標識もありました。
今から琵琶湖疎水の入口の前にある船に乗ります。
いよいよ琵琶湖疏水の1つ目のトンネルに入ります。
トンネルの入口には閉まったことがない扉だそうです。
トンネルの中に文字が彫られていました。寶祚無窮と書かれているそうです。
トンネルの立坑という地上につながる第一竪坑がありました。
一番長い第一トンネルを抜けます。
抜けたところに字が書いています。扁額と言うそうです。
その後、合計4つのトンネルを抜けて、琵琶湖疏水の船旅は終わりました。
疎水記念館の近くにカラフルな京都市のマンホールがありました。
南禅寺に行って水路閣まで歩いていきました。かっこいいですね。
水路閣の上も見てきました。ちゃんと今でも水が流れており、機能を果たしています。
明治時代に作られた人工構造物がちゃんと機能していて感慨深いです。当時は機械も十分じゃなく、工事は大変で、当時の技術者さんたちも大変だったと思います。今後も残していってほしいと思います。

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