2025/07/13
京都巡り
朝ごはんを食べてすぐに、仏壇に置く仏様をお迎えに西本願寺に行ってきました。四条大宮のバス乗り場に着くと観光客らがたくさんいました。西本願寺に行くバスは空いていたので座って向かいました。
暑い中、石垣の横を通って入口に向かっています。
入口の御影堂門が立派に見えます。
阿弥陀堂も立派な木造建造物です。江戸時代にこんな立派な建物を作ったと思うとすごいと思います。家に帰ってから調べたらこの門も国宝でした。他の建物もほとんど国宝に指定されているようです。
近づいてみたら大きさを感じます。こんな大きなものをよく作ったものだと感心します。
今回は免物(めんもつ)と言って、本尊と両脇の僧侶様の巻き物をいただきに来ました。今回、初めて西本願寺の中に入りました。何度か前を通ったことがあり、通りに面している部分を見ただけでしたが、中に入ったら、大きな木造建築の迫力を感じ、400年の歴史を感じてきました。
せっかく来たので、お西さんを知ろうというツアーがあったので僧侶さんに本願寺の案内をしてもらいました。建物の補修の話をしていただき、遊び心のある紅葉型の補修跡を見ました。川に紅葉が流れている様だそうです。風流ですね。
境内には大銀杏という立派な銀杏の木が生えています。樹齢は約400年だそうです。ここに駐留していた新選組など、いろいろな歴史を見てきた銀杏なんでしょうね。話せるものなら聞いてみたいです。
帰るために外に出たら総門という門がありました。こちらは境内の外にあり、車は歩行者が通っていて日常の生活の一部となっていました。
また、総門の少し外に洋館が建っていたので近づいたら本願寺伝道院となっていました。モダンな建物で寺院のイメージとはかけ離れた小洒落た建物です。信徒さんの生命保険株式会社の社屋として、東京帝国大学教授伊東忠太さんに設計していただき、竹中工務店によって施工されたそうです。その後、「本願寺伝道院」となって今も使われているそうです。
建物の周りに建てられている鎖がかかっている像も重要文化財だそうです。そう思って見るとかっこよく見えてきました。
その後、帰り道にお世話になった明覺寺さんの前にも行ってきました。こちらの山門、本堂、茶室、土蔵は登録有形文化財だそうです。
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朝ごはんを食べてすぐに、仏壇に置く仏様をお迎えに西本願寺に行ってきました。四条大宮のバス乗り場に着くと観光客らがたくさんいました。西本願寺に行くバスは空いていたので座って向かいました。













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