Telloはプログラミングで飛ばせるというので試してみました。
ネットではTello EDUというアプリがあり、その使い方が説明されていますが、iOS版は現在ダウンロードができないようです(探した限りです)。
DroneBloksは今でもダウンロードできるので試してみました。
40年くらい前に初めて使ったLOGO言語のような感じです。高校生の頃、当時はアメリカンスクールに通っていて、学校にあったATARI800でLOGO言語を学びました。飛行機を作ってあっちにやったり、こっちにやったり、条件によって墜落したりのプログラムを作ったような記憶がうっすらあります。ともかく、真っすぐ進む、ループ{60度向きを変えて進む}を6回、後ろに戻る、Telloを横にフリップ、着陸というプログラムを作って動かしました。
DJIのGPS機とは違って、フリップ後の場所はズレてしまいましたが無事に思ったように動かせました。12800円のトイドローンでこんなことができるなんて感動物です。2018年の発売から7年も経ちましたが、色褪せないですね。軽いので屋外ではふらふらしちゃいますが室内ではきっちりと安定して飛んでくれています。telloの後継機が出ることを期待しています。
番外編:ネットでATARI800を調べると日本ではほとんど知られていないが、アメリカではAppleII、コモドール64とともに記念碑的な8ビットPCだそうです。そんな記念碑に触れられて幸せです。ちなみに自宅ではPC8001でした。
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